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2017.06/25(Sun)

君が人生の時

すっかりご無沙汰してしまいました。

さて、6月17日と6月18日に『君が人生の時』を観劇しました。
2回観てきたのですが、1回目は台詞がよく聞き取れない部分もあり、
頭の中がクエスチョンマークだらけ(笑)
2回目では、1回目のときに聞き取れなかった部分がちゃんと聞き取れたので
1回目よりはまだ少し理解できたかなぁ、という感じです。

色々と考察できる作品だろうとは思うのですが、
考察できるところまで理解しきれていないんですよね…(苦笑)
こんなことなら、高校のときに世界史取っておけば良かったのかなぁ。
(地理か世界史かで地理を取ったので)
そしたら、もう少し理解できたのかしら。

でも、理解しきれていないとは言え、作品がつまらなかったかと言うと
そんなことは全くありませんでした。

2回とも2階席から観劇したのですが、酒場での1日を
傍観できるような感覚で観ることができ、
「ああ、たった1日の間に色々な人の人生が交わってる。面白いなぁ」と感じました。

彼らにとっては、あの1日は長い人生のうちのほんの一部でしかありませんが、
それもまた大切なひと時であるわけで。
もしかして「君が人生の時」というタイトルには
そういう意味も含まれているのでしょうか。
勝手な憶測でしかないですが。

さて、坂本くんですが。
今回感じたのは、彼の声が凄く良いということ。
なんだか、これまで以上に、声に表情があると感じられたんですよね。
もちろん今までもそれは感じていましたが、
今回はそれがさらに強く感じられた気がしました。

また、艶っぽい声が、ジョーの雰囲気にとても合っていて良いなぁ、と。
聞いているとドキドキするようで、でも落ち着くような感じもある…。
そんな不思議な艶っぽさがあるというか。

2階席だったのと、私の視力の問題で、あまり表情が見えなかったのは残念でした。
そろそろ眼鏡かコンタクト作らなきゃダメかしら。
目に異物が入るのが嫌いなので、きっと眼鏡だな…。

話は戻りまして。
坂本くん以外のキャストの方々もホントに素敵だったのですが、
特にニックがカッコ良かったんですよね〜。

懐が広い兄貴肌というか。
それでいて、お母さんにはちょっぴり弱くて、
娘さんにはもっと弱いというのが可愛らしい。

ネタバレにはならないと思うので書きますが、
カーテンコールの際、ニックと娘ちゃんが手を繋いでいるのが可愛くて!
客席に向かって、娘ちゃんに手を振らせるのも可愛くて!
あまりの可愛さに悶えてしまいました(笑)

また7月にも観劇するので、そのときもニック親子をしっかり見てこようと思います。
あ、もちろん坂本くんも見ますよ!

さて、この舞台、約3時間という長丁場であるため、
劇場でクッションを貸し出しており、
借りた方がいいですよ、と事前に教えて頂いていたので借りまして。
実際、借りて大正解でした。

『ブエノスアイレス午前零時』を観たときもそうだったのですが、
観ているうちにおしりが痛くなるんですよね(苦笑)

あれは何でなんだろう…最初は大丈夫なのに。
青山劇場みたいにふわふわな椅子に変えてくれないかな、と密かに思ったり。

そうそう、話は変わりますが。
6月18日の公演は、記録のために映像を撮影していたそうです。
(劇場内にお知らせが貼ってありました)

記録のためと言わず、販売のためでもいいのよ、と思いましたが
販売しても売れ行きがどうなるかわからないし、
厳しいかな…というのが正直なところです。

だからというわけでもないですが、7月の公演も
大事に観たいな、と思っています。
00:22  |  坂本くん  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

●行ってきました

こんばんは。
ご無沙汰しています。まひろです。

私は6月14日夜に行ってきました。平日なので、2日間お休みを貰って。

今回の席はかなりの神席でした。

すぐ目の前だったんです。

毎回一回しか観れない舞台で、ほとんど目の前にずっといるというのは…。

凄かったです。

最後の床にへたり込む場面は、ガン見出来ませんでした(汗)

数日間浮かれ気分でいたせいか、新しい仕事内容があまり頭に入ってこず、困っています。


今回の舞台は、戯曲という事もあり、図書館で本を借りて予習していきました。
でも、難しくて、なかなか頭に入ってこない内容で、結局2回借りて、本来一週間で返却しなければいけないところを、2回目は2週遅れで返却するという事態に。。。

終戦後、まだそんなに年数が経っていない時に翻訳し出版された本の様で(←時期が違っていたらごめんなさい)仮名遣いが、ジョーがジョオになっていたり、私は、という部分が、あっしあ、という翻訳で、かなり笑えました(笑)

アメリカの歴史はよくわかりませんが、当時アメリカ人は鉄分が不足していたらしく、兵士のほとんどがやせ細っている体格だった様です。

その時の日本はというと、富国強兵で、真珠湾攻撃の前ですから、日露戦争の辺りでしょうか。。。(←ざっくりし過ぎ・笑)

アメリカは…アル・カポネ??


対談を立ち読み読んだ時、その時代の、いろんな人々の人生の話という部分を見たら、少しずつ話に入っていくことができました。

また、このような舞台に挑戦して欲しいなと、思います。

収集がつかなくなりそうなので、今回はこの辺で。

またお邪魔しますね(^_^)/

まひろ | 2017.07.10(月) 23:57 | URL | コメント編集

●コメントお返事

★ まひろさん
こんばんは。
お返事が遅くなってしまい、大変申し訳ございません。

すぐ目の前でご覧になれたなんて、羨ましい限りです。
表情がよく見えるから良いですよね。

あの場面ですね!
床にへたり込むと、こちらとの距離がますます近く感じられますもんね。
私もまひろさんと同じ状態だったら、絶対にガン見なんてできないと思います(苦笑)

浮かれると仕事がなかなか入ってこない、というのわかります。
私はいつも、仕事モードになかなか切り替えられず…。
仕事中に舞台の好きな場面を思い出しては、現実逃避しそうになるのを
頑張って堪えているくらいです(^^;;

戯曲を読んでいらしても難しいと思われたのですね。
なるほど、それなら戯曲を読まずに行った私が
難しく感じるのは仕方なかったのだな、と。

翻訳の表記に時代を感じますね(笑)
そういえば、Twitterで「ジョオ」と書かれている方がいらして、
何故その表記なのかと思っていたのですが、
まひろさんのおかげで謎が解けました。
ありがとうございます。

アメリカ兵は痩せ細っていたのですか。
歴史は大の苦手で、全くわからないので勉強になります。
こういった容姿のことも知識として入れていたら、また見え方が違ったのかなぁ…。

「いろんな人々の人生の話」という言葉は、今回かなり大きいな、と思います。
それを踏まえて観た方が、断然面白いし、わかりやくいですよね。
この前提があった上で観ると腑に落ちるような感じがしました。

なかなかこういった作品は無いですよね。
今回のような作品にはまた挑戦してほしいと私も思います。

琴音 | 2017.07.15(土) 23:48 | URL | コメント編集

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