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2017.06/14(Wed)

プロデュース曲

『The ONES』は、収録曲全てのMVがついたり、制作陣が豪華だったりと
話題が盛り沢山なアルバムですが、注目ポイントがもう1つありますよね。

メンバーそれぞれが楽曲プロデュース!

歌割りとかMVとか諸々をプロデュースするということで、
6人それぞれの個性あふれる楽曲たちが
出来上がりそうでワクワクしています。

『The ONES』は「個と個の集合体が幾つも合わさって
完成したアルバム」と公式サイトに書かれていましたが、
個々にプロデュースする楽曲が集まっている、という点も
「個と個の集合体が幾つも合わさって」という箇所を
表しているようだと感じました。

で、プロデュース曲のタイトルも発表されているわけですけども。
このタイトル…もうその人らしさが表れすぎてて
思わず笑ってしまいました(笑)

タイトルも自分たちでプロデュースしたのかはわかりませんが、
「この人ならこういうタイトルつけそう~!」と思えるタイトルだな、と。

イノッチの『レッツゴー6匹』もだいぶ面白いんですけど、
一番笑ったのは『刹那的Night』でした(笑)

なんというか「The 岡田准一!」という感じがし過ぎてて、このタイトル(笑)
『Shall We Love?』みたいなニオイがぷんぷんする!みたいな(笑)
実際は『Shall We Love?』のような曲ではないと思いますが……多分。

あ、笑ったって言っても、馬鹿にしているわけではありません。
先程も書きましたが、「その人らしさ」が前面に出すぎていて、
それが愛おしく感じられた結果、妙に笑えてしまうというだけなんです。

この「その人らしさ」というのを良い意味で裏切ってくれるのか、
はたまた「やっぱりその人らしい!」と納得させられるのか。
そこもまた楽しみです。

ところで、彼らはそれぞれの楽曲について、
どういう想いでプロデュースしたんでしょう。
是非とも知りたいので、何らかの媒体で話してほしいですね。

こういうことを聞いて下さるのは『月刊Songs』なんだよなぁ~!
『月刊Songs』の担当者様、何卒よろしくお願い致します…!
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