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2014.12/21(Sun)

官兵衛 50話

『官兵衛』最終回、見ました。

准一くん、出演者の皆様、スタッフの皆様、ホントにお疲れ様でした。
毎週毎週、日曜日が楽しみでなりませんでした。
その楽しみが無くなってしまって寂しい限りです。

今日の放送をまだご覧になられていない方もいらっしゃると思うので、
感想は追記に書くことにしますね。

【More・・・】







普段は滅多に泣かない私ですが、さすがに今回は泣きました。

泣いたのは、官兵衛が長政と善助を呼んで話をしていた場面。
善助に兜を授けるところで涙が…。

だって、兜に自分の魂を込めるとか!
それって、お別れしても傍にいるってことでしょう?
あと「先に行ってる」とも言ってましたけど、
つまりは天国で待ってるということでしょう?

こうして書いてみるとなんか矛盾してるように見えますが(←)、
ここの流れは、見ていてホントに切なかったですし悲しかったですね…。

それに対して善助が「嫌じゃ…お別れなんてしたくありません」
と涙ながらに言うのがまた…!(´;ω;`)
善助があまりに可愛くて、抱きしめたくなりました。

善助とのこのやり取りの前には、長政が官兵衛に褒められてましたね。
今回の大河の中で、官兵衛が長政を褒めたのはこれが最初で最後。
きっと長政にとっても、そして官兵衛にとっても
感慨深いものがあっただろうなぁ…と思うようなシーンでした。

順番が前後しますが、三成が捕まったとき、
長政に「如水殿ならわかってくれるだろう」みたいなことを
言った場面も何気に好きです。

三成は官兵衛と対立することも多かったですが、
やはり官兵衛のことを認めていて。
それと同時に、官兵衛のことを理解もしていたのではないかと。
だからこそ、「如水殿ならわかってくれる」という言葉が出てきたのかな、
と思うと切なくて堪りませんでした。

官兵衛と家康の最後の対談も良かったですね~。
忌憚なく話す、というのがなんとなく怖い2人ではありますが(笑)

家康と話す官兵衛は、すっかり大人しくなっているというか、
弱弱しくなっているという感じがして…。
それが、時間を追うごとに弱弱しさが増していき、
そしてついに、亡くなる場面に突入するという…それが悲しくて悲しくて。

つい数十分前までは、神輿の上で足を組んで偉そうにしてた人が!(笑)
一気に弱ってしまって…もうつらくてしょうがなかったです。

亡くなるときに流していた涙の美しいこと。
あぁ、ホントに美しいなぁ、これ以上美しい涙は無いだろうなぁ、
なんて思いながら見ていました。

そして最後の最後。
藤の花が舞う中、微笑む官兵衛があまりにも美しくて息を呑むほどでした。
何かのMVかと思ったほど(笑)
今回の大河史上、最も美しいシーンかもしれない、と思いました。

微笑む官兵衛(幻だけど)を見つめながら光が言った、
「よくぞ生き抜かれましたな」という言葉に全てが詰まっている気がします。
その言葉も含めて、凄く好きです、あのラスト。

この感想も、これが最後なんですよね。
寂しい…とてもとても寂しい!
だけど、寂しさよりも充実感の方が大きいです。

『軍師官兵衛』を通じて、俳優・岡田准一のいろんな面を見れたのが
とても楽しかったですし、面白かったですね~。
特にあの悪い顔!(笑)
もうホント悪役をやった方がいいんじゃないかと思うくらい、
凄く良い顔をしていたので、関係者の方、ぜひ(笑)

1年間、素敵な物語を届けてくれてホントにありがとうございました!
23:20  |  准一くん  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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